〈全産連〉廃棄物処理に必要な燃料油・石油製品の供給・調達状況に係る調査の実施について New!
上記表題につきまして全産連より調査依頼がございました。
最近報道もある通り、中東情勢を踏まえ、燃料、石油製品等の不足状況、対応について政府全体のトーンが上がっています。
関係閣僚会議では、廃棄物処理業の所管として環境省も出席を求められ、環境大臣が出席されました。また、局長級の関係省庁会議(タスクフォース)も立ち上がり、角倉局長が参加されています。
【内閣官房】
中東情勢に関する対応
これまでの経緯もあり、廃棄物処理業は明示的に、業界として、物資ごとの過不足の状況の報告を求められています。つきましては、燃料・石油製品等の不足による影響についての状況を把握するため、Web調査を実施することといたしました。
各正会員におかれまては、傘下会員への本調査実施の周知と回答への協力依頼をお願い申し上げます(なお、本調査は中東情勢により、以降継続して、第2段、第3段、と実施する可能性があります)。
🔍事業ウェブサイト
【全国産業資源循環連合会】
■廃棄物処理に必要な燃料油・石油製品の供給・調達状況に係る調査
(5分程度で回答できる内容ですので、ご協力をお願いします。)
調査期間 :2026年4月23日~4月30日
回答URL :廃棄物処理に必要な燃料油・石油製品の供給・調達状況に係る調査
※使用していない物質の回答欄は「ー」のままで結構です。
※状況は刻々と変化していると思われるため、回答期間を短く設定しております。ご了承ください。


